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「ハンセン病問題」の今に関わる|好善社の働き|公益社団法人 好善社

  • 「らい予防法」廃止21年、その間、「国家賠償請求訴訟」勝訴・「ハンセン病問題基本法」の施行が実現していますが、さらに元患者・入所者のいのちの尊厳と名誉回復と「ハンセン病問題」の早期解決を願って。
  • 「特別法廷」「元患者家族の賠償訴訟」など未解決の課題に注目し、関わります。
  • 「療養所の将来構想」などが全うされるように支援をします。

ハンセン病問題の今

日本国内ハンセン病療養所は、2018年5月1日現在入所者数1,333名となり、平均年齢は85.5歳。急速な高齢化です。
 ハンセン病問題は、「らい予防法」廃止22年を迎え、その間、「国家賠償請求訴訟」勝訴・「ハンセン病問題基本法」の施行など解決に向かっているかのようですが、いまだ「療養所の将来構想」「特別法廷」「元患者家族の賠償訴訟」など、十分な解決をみていません。

2018年 ハンセン病を正しく理解する講演会

関東の部 2018年6月23日(土)午後2時~4時  於・国立ハンセン病資料館

講師:藤崎陸安(ふじさき・みちやす)さん
国立療養所多磨全生園入所者
全国ハンセン病療養所入所者協議会事務局長
演題「ハンセン病の現状と課題」

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関西の部 2018年6月30日(土) 午後2時~4時30分 於・日本キリスト教会西宮中央教会

講師:黄 光男(ファン グァンナム)さん
ハンセン病家族訴訟原告団副団長
演題「家族を引き裂いたのは誰だ」~ハンセン病家族からの訴え~

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