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タイ国への関わり|好善社の働き|公益社団法人 好善社

チャンタミット社

タイ語名
チャンタミット社 (タイ国NGO、キリスト教団体)
英語名
Beulah Land Services Foundation (認可2013.03.25)
創立
1987年3月31日
Office
80/205-207 M.5 Tippawan Village, Soi 37 Thepharak Rd, T.Bangmueangmai, A.Mueang, Samutprakan Prov.10270
Tel /Fax
(66)2394-4322
E-mail
blsthai@yahoo.com
目的
ハンセン病を病んだ人々とその家族の真の友となる
理念
患者と家族が社会的平等を得て、全ての人々と心身両面で 双方が幸せに暮らせるようになる
計画 事業目標
1.患者とその家族の健康維持や精神的・物質的生活の質の向上を図る
2.教会の自立を支援することによって福音を広める
3.タッチオブラブ活動を通して子供たちへの保育・教育を支援する
4.職業支援によって元コロニー住民の経済的な自立を図る
5.チャンタミット社の財政の確立、スタッフと組織の成長発展を図る
組織
社員35 名、理事7名、関係スタッフ20名+支援牧師 2名

2017年の活動

活動地
10 地区
年間活動費
2,012,475.54 バーツ(タイの貨幣単位(baht):記号 B または Bt 1B=約3.5円)
教会支援
4 地区 プレーンカーヤン・ドンタップ、セラプーム、メータ / 158,024B
第30回全国修養会:会場セラプーム村
9 施設 81名 / 141,713B
高齢者活動支援:
2 地区プラプラデェーン、ノンソムブーン / 35,490B
保育所 (幼児開発センター)
1 地区 プレーカーヤン 39名 / 3,000B
奨学金活動
総計23名
①日本の教育基金
3 地区 9名 / 67,000B
②泰国日本人会
2 地区4 名 / 40,000B
③オーストラリア
3 地区10名 / 52,000B
Compassion活動
3 地区 セラプーム、プラサーッ、ノンソンブーン 213名 / 1,969,920B
職業支援
3 施設 プラサート / 60,000B
第13回タイ国青少年ワークキャンプ
参加77名 (T54+J17+AU6) / 146,763B

タイ国のハンセン病状況

1907年最初の医療施設:現マッケ-ンリハビリセンター
国立 3 施設 (ハンセン病センター/1ヶ所、コロニー/2ヶ所)、他10カ所は一般の村に移行
入所者:約3,500人-約70%に後遺症の身体障害があり高齢化している
同居者:約8,000人-病気だった人の子弟は教育に恵まれず日雇い者が多い

全国のハンセン病コロニーとチャンタミット社活動地

*注:旧名のままをご了承願う

全国のハンセン病コロニーとチャンタミット社活動地

「タイ国と世界のハンセン病患者数」

タイ国の状況(WHO 2017/09/01)

2016年新規患者数   
163名(DR 0.24/10万人,PB/24%,g-2/14.72%)
2017年初頭登録患者数 
422名(PR 0.06/1万人)
*注:PR 有病率/1万比 DR 罹患率/10万比
g-2 身体障害度 = g-0 神経障害なし g-1 知覚神経障害のみ g-2 目に見える障害がある

世界の状況(WHO 2018/02/09)

2016年新規患者数   
216,108 名(PB/40%)
2017年初頭患者数 *注  
173,358 名
*注:患者の少菌型(PB)は半年の治療で治癒することから、世界の登録患者数は新規患者数より少なくなる

「現在の好善社のタイ国での働き」(2019年度)

  • 1982年以来、タイに関わり、現在、阿部春代理事(看護師)を派遣(29年目)
  • 1987年にタイに設立された姉妹団体チャンタミット社(ハンセン病関係NGO)への財政支援・人的交流を継続。
  • 日タイ青少年ワークキャンプとリユニオンを開催(14回目)
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